便利屋のしらいについて

便利屋とは 便利屋とは、高齢化社会、核家族化、女性の一人暮らしや夫婦共働きの増加等、近年の社会状況において発生する様々な問題を一度に解決するお仕事です。「人手が足りない」「力不足」といった体力的問題、「修理できない」「やり方がわからない」といった技術的問題、「忙しくて手が回らない」「時間が取れない」といった時間的問題を小さなことから専門分野まで、良心的な価格で一手に引き受けます。
商号 便利屋のしらい株式会社
設立 平成24年8月1日
所在地 〒730-0853 広島市中区堺町2-3-16-202
代表取締役 白井 陽介(しらい ようすけ)
資本金 100万円
電話番号 082-577-5773
FAX番号 050-3156-3777
E-mail info@benriya-shirai.com
主な事業内容 便利屋サービス全般
営業エリア 広島市中区及び近隣地域

 

便利屋のしらい安心・信頼のシステム

24時間365日受付します。 「料金明確」 「良心価格」を目指します。 大手の便利屋で研修・技術習得!! 2011年開業以来、リピーター・実績多数 損害保険に加入

 

便利屋のしらい企業理念

代表取締役 白井陽介
昭和54年12月26日生まれ 山羊座 B型
動物うらない「コアラ」

幼い頃 遊びの達人?!

小さい頃、与えられていたおもちゃはあったのですが、それではすぐに飽きてしまい、気付けば自分で遊び道具を作るようになっていました。
2歳離れた弟がいるのですが、その弟と二人で、ある日は粘土で迷路を作ったり、ある日は紙飛行機を作ったり…と、日替わりの遊びを楽しんでいました。紙飛行機はどうやったら良く飛ぶか?研究を重ね、日々改良を加えていました。
ただ、楽しく遊びたいから”工夫してみよう”―。そんな毎日でした。今思えば、この工夫が便利屋さんの原点だったのでしょうか(*^_^*)

広島観音高校時代 山登りは自分との戦い

高校では登山部に入りました。

頂上に登るまでの辛さを味わった者だけが得られる達成感も知りました。

一番の思い出は北岳に登ったことです。

広島修道大学 厳しさの先にある成長

大学で拳法部に入りました。練習や上下関係―。とにかく、厳しい世界でした。同期の部員がその厳しさに耐えかねて次々と退部していきました。私は「何くそ!」と思い、逆に辞めてやるものかと闘志を燃やしました。気づけば、同期の部員が一人もいなくなっていました。

大学時代にもう一つ闘志を燃やしたことがあります。アルバイトです。寿司屋で4年半アルバイトをさせてもらいました。寿司屋にも行ったことのない、魚の種類も知らない私が突然、寿司屋のフロアに立つのです。大将が最初に言った言葉は、「お客様に名前を覚えてもらうようにならんとつまらん!」ただその一言です。
厳しい職人の世界。教えてもらえることは一つもありませんでした。“見て覚えろ”の世界です。

当時は…こんな具合です。
常連客の多い店でした。大将は伝票も付けずにどんどん料理を作っていきます。
「出来たぞ、持っていけ」という声に、私はどのテーブルに運べばいいのか分かりませんでした。私が立ちすくんでいると、「頭で考えろ!」その一言でした。とにかく、私は観察しました。そして何から何までメモを取りました。次第にお客様の注文パターンを覚えてお客様が注文する前に先回りして提案できるようになりました。
そして、大将からの課題―。名前を覚えてもらうためには、人よりも目立つこと、人よりもプラスアルファの接客をしてこそだと、考えられるようになりました。一年経ったころにはお客様から「白井くん」と呼んでもらえるようになりました。

今思い返すと、ここで「商売の原点」を教わったのだと思います。お店に立つと、バイトだろうが何だろうがプロ―。自分で考えて行動するということが自分を成長させてくれること―。身を持って感じました。

便利屋のしらい起業物語

社会人 営業マンから更なる夢へ

大学を卒業しても特にやりたいことが見つかりませんでした。ビル管理の会社に就職しましたが、毎日同じことの繰り返しでした。仕事に遣り甲斐を感じられない日々が続きました。

そんな私に「ケーブルテレビの会社が出来る。やってみないか?」とチャンスが訪れました。ケーブルテレビの営業マンとして新たな一歩を踏み出しました。営業という仕事はもちろん初めてでした。しかし、寿司屋で学んだことを思い出しました。まずは自分の名前を覚えてもらうこと。そのために必要なことは何かということです。自分の提案したものが売れる喜び、そこには誠意や信頼が大切だということ。時には怒られることもありました。きちんと謝り、理解してもらうこと。さまざまなことを学びました。

独立開業へ “便利屋さん”という職業との出会い

ケーブルテレビの会社に入って数年した頃、私は夢を抱くようになりました。「いつか、独立して自分の会社を持ちたい」どうせ一度きりの人生だ。何か自分でやり遂げたいと思うようになりました。

便利屋開業へのヒントになったのは、こんなことからです。
ケーブルテレビの加入者から名指しで連絡をいただくことがありました。「録画機買ったのだけど、配線がわからない」「ついでにこの家具を動かしてほしい」お客様からよく言われていた言葉です。
そこにヒントがありました。「若い人には簡単でも、お年寄りには難しいなど、日常の些細な困りごとは、たくさんあるんだ」ということを知りました。

「便利屋のしらい」誕生 初心を胸に…

便利屋の開業に向けて、研修に申し込みました。1か月間みっちりと様々なことを学びました。ハウスメンテナンス、エアコンにまつわること、ハウスクリーニング、水廻りのことなど。毎日新しいことを学び、これまで生きてきた中でこんなに勉強をしたことがないくらい充実した1か月でした。

技術はもちろん、便利屋としての心得も学びました。

初心を忘れないよう、今でも大切にしている教訓があります。

1. 技術だけではなく心を込めた親切を売るのが仕事
2. 便利屋は断ってはいけない、断らない努力をするのが仕事
3. 年中無休、24時間困った人のために骨をおることが仕事

これらの教訓を胸に一歩一歩前進しています。便利屋のしらいは一人暮らしの女性や年配の方などあらゆる方のお役に立てるよう日々、精進してまいります。

「困ったな」と思った時、「便利屋のしらいに頼めばいいね」というふうな頼れる存在になることが夢です。
そんな思いで便利屋のしらいは今日も広島を駆け回ります―。

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